動画の見せすぎ対策①〜発達障害の過集中は要注意〜

発達

はじめに

子どもが動画を見過ぎて困る・・・よく聞く話ですね。

でも発達障害児だと定型発達児よりも大変な場合があります。

特性として過集中という場合があるからです。

我が家の対策を書きます。

次のお話はこちら→動画の見せすぎ対策②〜動画チケットで勉強~

 

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対策が必要になったワケ~絵日記~

 

 
次のお話はこちら→動画の見せすぎ対策②〜動画チケットで勉強~

初めに「30分ね」と決めても、なかなか終われない動画。

困って何か良い方法がないか考えて動画チケットを作ってみました!

実際の物には、「動画・テレビ・ゲーム チケット 15分」と記載してます。

動画やテレビが見たい、ゲームがしたい時はこのカード1枚と交換で15分できます。

 

たくまの反応

たくまはお金が大好きで、このチケットを作って渡した時にとても喜んでいました。

お金のように使えると思ったようです。

興味津々で使いたがりました。

 

発達障害と動画やゲーム

発達障害児は過集中という特性を持つ子が多く、ゲームや動画はハマりやすいです。

主治医からは低年齢でゲーム(機械のもの)や動画はやらせてはいけないと言われていましたが、小学生になると周りがヒカキン(youtube)だのスマブラ(Nintendo switch)だのと話すので、話題に付いて行けるように我が家もやらせ始めました。

 

 

 

が!

動画中毒かというくらい、こだわりがでてしまいました(゜0゜;)

これはいけないと思い、口頭でルールを決めてもルールを紙に書いてみてもなかなか定着せず・・・。

動画チケットが今のところうまく行っているので数回に分けて紹介します。

【動画対策シリーズ】

動画の見せすぎ対策①〜発達障害の過集中は要注意〜

動画の見せすぎ対策②〜動画チケットで勉強~

動画の見せすぎ対策③〜ルールの明確化〜

動画の見せすぎ対策④〜キッチンタイマーを活用〜

 

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