【イラスト版】ある日突然「障害児」になった息子 22話

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で更新しているイラストの続きです。

 

文字のみで良ければ

ある日突然「障害児」になった息子①

ある日突然「障害児」になった息子②

をどうぞ。

こちらの方が先のことまで載っています。

 

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22話 2歳 林クリニックに電話

発達系病院に行った人はみんな思うんじゃないでしょうか。

「予診票を書くの大変ー!めんどくさいーーーー!」って笑

 

成育歴はもちろん、子供の気になる行動を記述式で書き、簡単な検査?みたいなものもありました。

母子手帳を見ないと書けないし、〇×で言い切れないことはどっちだろうって悩むので、書くのに1時間以上かかりました。

 

大事な書類はコピーをとるべし

この時に書いた予診票はコピーで残してあります。

転勤族なので転居した際に新しい病院で予診票をまた書くことになり役立ちました。

 

転勤族じゃなくても、通っている病院がいつまでも続くとは限りません。
実際に通っていた病院が閉院になったことがあります。
他にも医師と合わなくて転院する場合もあります。

いざという時のために、大事な書類はコピーしておくようにしましょう。

 

特に、特児(特別児童扶養手当)の診断書をコピーしておいたのは役に立ちました。
引っ越し後に更新があり、そのコピーを持っていったら医師に褒められました。
通常特児の診断書を書くための聞き取りに時間がかかるのですが、大幅な時間短縮になりました。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」で、小さい頃の息子の様子って親は忘れるんですよね…。
今読み返すと、「ああ、そうだったな」と思うくらい、まぁひどい状態でした。

癇癪・自傷が毎日ありましたからね…。

そんな息子が今では自傷はほぼなくなり、癇癪はたまにあるくらいになりました。
ちょうど昨日もテレビが見たいのに宿題をやらないといけなくてギャー!!となってました…。ふぅ。

今でも大変ですが、頻度は減ってとても成長しました。

以前の記録があると、そういう振り返りができるのも良いところです。

 

 

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