【イラスト版】ある日突然「障害児」になった息子 21話

発達

言語聴覚士と面談のお話です。

 

今までのお話は

【イラスト版】ある日突然「障害児」になった息子 まとめ①

【イラスト版】ある日突然「障害児」になった息子 まとめ②

【イラスト版】ある日突然「障害児」になった息子 まとめ③

【イラスト版】ある日突然「障害児」になった息子 まとめ④

前回のお話(20話)

 

私のインスタ→https://www.instagram.com/narumiima

で更新しているイラストの続きです。

 

文字のみで良ければ

ある日突然「障害児」になった息子①

ある日突然「障害児」になった息子②

をどうぞ。

こちらの方が先のことまで載っています。

 

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21話 2歳 言語聴覚士と面談3

 

前回、言語聴覚士さんの反応ですぐに療育を受けられるかと思ったら無理で絶望したので、私に何かできることがあるというだけで希望でした。

今思うと、発達検査をしてくれた心理士さんは療育の空き待ちさせるのに消極的で、言語聴覚士さんは積極的だったんだと思います。
私のように空き待ちリストに載せてと言う保護者は当時珍しかったです。
言語聴覚士さんはリストから漏れてそうな息子を空き待ちリストに載せてくれようと提案してくれていたのかなと思います。
この言語聴覚士さんには感謝しかありません。本当にありがたい。

 

このお話は息子たくまが2歳の頃の話なのでもう8年も前。
その後いろんな支援者の方々にお会いする機会があり、支援者と言ってもその人によって考え方が違うんだと知りました。

当時はそんなことは知らず、専門家や支援者な皆必要な支援などの考え方は同じだろうと思っていました。

 

実際は全然違います^^;

 

厳密に言うと、たくまのような知的な遅れがない自閉症スペクトラム・アスペルガータイプへの支援がバラバラです。
知的ゆっくりさんへの対応は比較的安定してるように思います。

知的ゆっくりさんは昔から対応されているからかな。
知的遅れがない発達障害はまだ歴史が浅いので専門家・支援者の理解が浅いのだと思います。
甘いこと・無責任なことを言ってくる自称専門家もいるので、見極めが大事です。

 

たくまを育てるのは、その後も本当ーーーーーーーーーっに苦労しました…。

 

でも現在(小4)ではとても落ち着き良い方向へ向かっています。
なので安心して読んでください^^

 

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