【イラスト版】ある日突然「障害児」になった息子 26話

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【イラスト版】ある日突然「障害児」になった息子 まとめ①

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で更新しているイラストの続きです。

 

文字のみで良ければ

ある日突然「障害児」になった息子①

ある日突然「障害児」になった息子②

をどうぞ。

こちらの方が先のことまで載っています。

 

26話 決心

 

この時の衝撃は、今でも忘れません。

この頃のたくまは以前よりも落ち着いていたので言われたとしても「グレー」だろうと思っていました。

当時2歳後半。

このくらいの年齢だとなかなか診断は出なくてグレーと言われることが多いしグレーだとすぐに何かできることはないとネット情報で見ていました。

病院に行ったところで何もできないだろうから電車で大変な思いをしてまで行く意味あるのかなと…。

 

安心するために行こう、病院に行くのはこれっきりにしてこの後は安心してたくまを育てよう、と・・・・。

自分で病院へ行ったのに、ものすごい衝撃でした。

 

覚悟なんて全然せずに行ってしまっていました。

結果的に良かったんですがね。

 

この決心によって、たくまの人生は確実に好転しました。

ただ、山あり谷ありでしたが・・・。

 

毎週金曜日に更新していましたが、冬休みで描けなくなるため来週はお休みします。

再来週(1月7日)に更新したいですが、冬休みが長いため微妙な感じです。

お休みするときはインスタでお知らせします。

 

たくまの前で漫画を描けない理由

たくまはもう小学四年生。

今年はオリンピック・パラリンピックがあったからか、学校の授業で「障害者について」を学びました。

ひやひやしました。

たくまはまだ、自分に診断名があると知りません。

でも、障害者について詳しく勉強しました。

そのためこの漫画のタイトルを見ると思わぬ本人告知になってしまいます。

それは避けたいです。

 

本人告知について

本人告知は非常に取り扱いが難しい問題です。

アイデンティティにかかわる重大なことです。

 

もともとは、小学2年生くらいで告知したいと考えていました。
まだ素直で思春期の前に、と。

けれど今の主治医(引っ越したので漫画の医師とは別)に相談すると、「お母さんからは言わないで」と言われました。
もし本人から聞かれたら「まだお母さんも勉強中なんだよね。分からないから、今度〇先生(主治医)に聞きに行こうか」と言って主治医のところに連れてきてくださいと言われました。

主治医から本人にお話をしてくれると。

 

まだ本人から聞かれることはありません。
そのため本人告知することができません。

 

今は普通級にいて大きな困りごともなく、周りと同じように授業に参加し楽しく学校に通えています。
友達もたくさんいて、仲良い子も何人かいます。

もちろん他害はなく暴言もなく授業妨害もしません。(発達障害というとこれらがあると誤解されることがあるので)

周りも本人も、診断されているとはわからないでしょう。

学校で目に見える特別な配慮はありません。
通級は行っていません。
支援級から普通級に移るときに希望しましたが無理でした。
もちろん先生方には注意深く見守っていただいてますし、細かな配慮やお気遣いはいただいています。

ただ息子や周りの子が気づくほどの特別支援はないので、息子自身が気づくきっかけがないかもしれません。

 

このまま順調にいけば、将来的に一般枠で就職できるかもしれません。

 

では、いつ告知すればいいのか?

 

このまま順調に行っても告知する必要はあるのか?

 

障害ってなんなのか????

 

自問自答の日々です。

 

息子が幼児の頃に想定していた以上に息子の状態がかなり良いのです。
このまま思春期を無事に過ぎれば、診断名が必要なくなるのではと思うことがあります。
主治医にこの件についてはまた相談したいです。

 

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